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野菜が高騰しても食費の節約ができるかな

“東京オリンピックに向かって景気が良くなっていると世間では言われているものの、我が家に関しては景気が良いという実感がないままです。
とくに2017~2018年の冬は、悪天候で作物の育ちが悪かったこともあって、野菜が高騰しています。
消費税が8%になってから、加工食品や調味料の値上げがあり、食費の切り詰めも難しくなってきているのに、野菜の高騰の追い討ちがあると節約するのに限界があります。
野菜が高騰している時期には日持ちが限られていて安くなっているもの、キャベツやダイコンなどは半分に切ってあるカット売りを買うこともあります。
それでも値段が通常の2倍~3倍へと上がっているので、手に取るのも躊躇ってしまいます。
料理好きの人でしたら、値段が元々安い野菜の代表格でもある、もやしを何袋も買って、他の野菜と一緒に入れることで嵩を増したり、アレンジ料理を作ったりしています。
しかし、もやしばかりでは飽きてしまいますので、肉類も欲しいなと探してします。
最近は、鶏のむね肉が注目されていて、鳥の部位の中でも比較的安価なのも消費者にとっては魅力的です。
もも肉の代用としてから揚げや料理用スパイスに馴染ませて焼いたり、湯通ししてサラダと混ぜたりと、グラム数が多くても使い勝手があることから重宝することができるのです。
ただもやしと鳥のむね肉だけでは栄養不足になってしまうし、他の食品を買うごとに食費が増えるので、節約したくても食品を提供する側が値上げされると難しいです。”